霊峰御嶽山の麓





えごま種子・えごま(荏胡麻)


○一年草のシソ科植物で、青シソ(大葉)とよく似た葉を持つ植物です。「ごま」とは全く異なります。韓国では葉を食す文化があり、えごまの葉のキムチ漬けが有名です。
○食用として今でも飛騨地方で五平餅のタレに使われるなど、伝統食として使用されています。 






飛騨産えごまオイル


○現在、「えごま」の栽培・収穫搾油までの一連の工程を対応する事が可能となり、こだわりの地元産「えごま油」を特産品として販売することが出来ました。






「えごま畑」





黄金色の「えごま油」が流れる様子


○2019年の春から栽培が開始された機能性成分が高い「えごま」の新品種「飛騨小坂おんたけ1号」を搾油しています。
○新品種には動脈硬化の予防が期待され「a-リノレン酸」が一般のエゴマより10%多く含まれ、天然の機能性食品として注目されている。




<株式会社 熊崎組>
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