○益田信用組合は地域の農業を持続可能な農業形態に転換させる為、岐阜県下呂市萩原町羽根地区の農家や住民による農事組合法人「南ひだ羽根ファーム 」の設立に向けたサポート支援を行って来ました。 ○ 平成27年5月より設立準備委員会を20名で立ち上げた。同年10月より新たに17名の発起人委員会を選出して「農事組合法人南ひだ羽根ファーム」 設立に向けた取組みを行って平成28年1月27日に設立となった。
○羽根の農地を、耕作放棄から守り地域を活性化することを主たる目的としてスタートしましたが、その為には「安全で 美味しい米を作る。」を合言葉に、田植え時期を食味に適した5月末に変更、化学肥料を抑えた反あたり約2トンの有機肥料(牛糞)を散布して有機米に作柄もあえて8俵/反の収量に抑えてコシヒカリを作付けしています。
○「南ひだ羽根フアーム」の経営理念としては「羽根は一家」をモットーに一地域が一つの家族として捉え地域雇用の創出生活環境の整備を推進する。 ○多目的機能を有する農地を守るとともに、安全・安心なお米や野菜を供給し、地域循環経済(地産地消)を推進するものであります。 ○コシヒカリ1袋(30㎏)組合員は9,500円 、非組合員は10,500です。高山もち(30kg)組合員は10,500円、非組合員は11,500円です。 ○南ひだ羽根フアームでは米用保冷庫を設置して保管業務も行っています。1袋(30kg)で保管料金は500円です。