天領酒造株式会社





私たちの造る酒


○飛騨の自然の恵みで育った酒造好適米「ひだほまれ」と太古の昔から脈々と流れる、飛騨山脈からの地下水を杜氏が魂を込めて醸した天領の日本酒。
○江戸時代に飛騨を愛した日野屋佐兵衛から脈々と受け継がれた『飛騨を語るひだの酒』です。




はじける日本酒 すますま




酒造りへの想い


杜杜氏 片桐一成
○21歳「自分にしか醸せない酒をつくりたい」と秘めていた想いを抱えて、この酒造りの世界に飛び込みました。そして、23年の歳月が経ち私も45歳。
渡邊前杜氏のもと、酒造りに対する想いと技を学びながら、ようやく一人の杜氏として旅立つ時が来ました。しかしながら酒造りを重ねれば重ねるほど、奥の深さを感じ、自分の未熟さを通感しております。
○酒造りというのは仕込が1本1本を手造りで行う為、工業製品の規格物のように同一のものを造ることはできません。ですから毎年基本に立ち返り、いかに自分の思いを描く酒を造れるかを考えていくことが第一だと考えております。
日々鍛錬しながら、皆様にご愛飲していただける酒を醸してゆきたいと思っています。






天領の日本酒





天領の目指すもの


○最近は「ひだほまれ」を中心にした原料の良さを強調してきました。現在は原料米全量が高級な酒造好適米となり、ある面では究極の酒造りと言って良いかもしれません。しかし、酒造りはいろいろな条件によってなされていますのであらゆる条件を最高のものにしていくことはもちろん、真摯な気持ちで取組む事が絶対必要であると考えています。












〒 509-2517
住所:岐阜県下呂市萩原町萩原1289番地1

<天領酒造株式会社>
電話:0576-52-1515
FAX:0576-52-3727
定休日:日曜日
http://www.tenryou.com/