最近、スパイウェアや不審なメールによりお客さまのパスワードなどの情報が不正取得され、身に覚えのない振込被害が発生するという事件が全国で複数の金融機関で発生しています。
インターネットバンキングを安全にご利用いただくために、以下の点にご注意ください。

  • お客様は、ログインID、パスワードを厳重に管理し、他人に知られないよう十分にご注意ください。また、パソコンなどご利用端末内にIDやパスワード等を残さないようにしてください。
    なお、当組合職員がこれらの内容をお尋ねすることはありません。
  • お客様の大切な情報を守り、安心してご利用いただくため、パスワードは初回ご利用時および定期的に変更してくださるようお願いいたします。
  • インターネットカフェ等にある「不特定多数の方が使用するパソコン」では、入力・閲覧した情報がパソコン上に残ってしまう場合もあります。お客様が入力した情報の安全確保のため、「不特定多数の方が使用するパソコン」でのご利用は避けてください。
  • 安心してご利用いただくため、また、誤送信等を防止するためお申込み時には、1日あたりのご利用限度額(振込・振替)の設定をお願いいたします。
  • 口座の取引明細や残高、登録情報はこまめにご確認いただき、不審な取引等が認められた場合には、下記までご連絡いただくとともに、最寄りの警察署にもご相談いただきますようお願い申し上げます。

    <お問い合わせ先> 益田信用組合 事務部
      п@0576-25-3166 mail jimubu@masushin.jp
      受付時間:平日9:00〜17:00(土・日・祝日、12/31、1/1〜3除く)



   フィッシング詐欺とは、金融機関などからの電子媒体(CDなど)送付やメールやWebサイトを装
   い、暗証番号やクレジットカード番号などを詐取する詐欺です。
   「釣り」を意味する「fishing」が語源だが、偽装の手法が洗練されている「sophist
   icated」から「phishing」と綴るようになったとする説があります。

   犯罪手口
    ● メールの送信者名を金融機関の窓口のアドレスにしたメールを無差別に送りつけ、本文には個
      人情報を入力するよう促す案内文とWebページへのリンクが記載され、リンクをクリックす
      ると個人情報入力用ポップアップウィンドウなどが表示される、また同時に正規の金融機関W
      ebページも表示されるなど、本物だと安心した利用者が入力フォームへ個人情報(暗証番号
      、クレジットカード番号)を入力し送信ボタンを押すと個人情報が犯罪者へ送信される
    ● 被害に遭われたのは、インターネットバンキング利用者で、金融機関名の名義「○○銀行
      ○○部」でCD−ROMが郵送され、CD−ROM同封の案内書に「セキュリティに関する大
      切なソフトです。パソコンにインストールしてください。スパイウェアなどの被害を未然に防
      ぐことができます。」と記載されております。

   被害に遭わないために
    ● お心当たりのないメールやメール添付ファイルを不用意に開かない(メール送信者欄は信用し
      ない)
    ● 個人情報を入力するフォームなどの送受信にSSL(暗号化)が利用されているいるか確認す
      る
    ● メール内容の連絡先(電話番号やURL)などを他の確認方法で照合する
    ● 当組合からは、上記のような電子媒体(CD−ROMなど)をお送りすることはございません
      万一、送付された場合やインストールしてしまった場合は、早急に当組合へご連絡ください。
      また、セキュリティ確保のため、定期的にパスワードを変更してください。



   最近マスコミ報道されておりますように「スパイウェア」と呼ばれるプログラムがお客さまのパソコ
   ンに不正に侵入し、インターネットバンキングのパスワード等が不正に入手され、お客さまの預金口
   座から第3者へ振込されるという悪質な犯罪が発生しておりますので、ご注意ください。

   被害に遭わないために
    ● フリーソフトを安易にダウンロード・インストールしない
    ● 必ず、スパイウェア対応のウィルス対策ソフトをインストール・アップデートしてください
    ● お心当たりのないメールやメール添付ファイルを不用意に開かない
    ● インターネットカフェや図書館など不特定多数が利用する場所のパソコン利用は行わない